世界遺産 平等院から宇治上神社を歩く

9月12日(火)38名の会員が京阪宇治駅に集合し、3人のガイドさんに伴って3班に分かれ、歩き始めました。
雨の中、門前町の通りを抜けて平等院の敷地に入りました。目の前に見える平安時代の建造物、極楽浄土、鳳凰をかたどった見事な寺院に圧倒されました。昼食後、川鵜の姿が見える宇治川を見ながら天ケ瀬吊橋に向かって歩きました。水量の多い川の上にかかった吊橋を渡るとUターンして川の反対側を歩き、宇治上神社に向かって帰ってきます。緑の中、雨が降ったり止んだりするなかを自然の景色を見ながら元気に歩いてきました。興聖寺の坂道を往復し、宇治上神社に到着しました。世界遺産に登録されるだけあって立派な造りです。ガイドさんの説明にそのすばらしさを堪能できたと思います。
この地は源氏物語の舞台でもあり、また与謝野晶子の気に入った場所でもあって、言いかえれば恋する人のあこがれの地ともいうべき場所で、人生のロマンを感じさせられます。(PDFをご覧ください)